吉野ヶ里遺跡に行って来た。
思ってたより、きれいに整備されていた。
入場する前に、吉野ヶ里遺跡の解説のビデオを見れたり、
日傘・雨傘の貸し出しサービスなんかがあったりで、
細かいサービスが行き届いている感じがした。
などもあったのでやってみた。
隣に、一生懸命勾玉を作るだんなさんと、
それをつまらなさそうに見ている奥さんがいて、
奥さんはずっと
「勾玉なんか真剣に作ってもなんにもならないじゃない」とか、
「もうそこらへんでいいじゃない」とか、あきれた様子で言っていた。
私は口も聞かずに一心に作っていたので、
こういう奥さんをもらうと大変だなぁ、と他人事ながら思った。
教科書に載ってるような、竪穴式の倉庫や住居が点在していた。
粗末ではあるけど、今の和風の家と同じつくり(木の柱があって屋根があって)だった。
日本人は(というか私)は、こんな時代から受け継がれてきてるんだなぁ、
と、感慨深かった。
私はほっとんど興味ないんだけど、それでも思わず古代を思い返させる吉野ヶ里の演出はやるな、と思った。
出口に向かっていると外国人4人組に声をかけられて、
写真を撮ってあげることになった。
「ハイチーズ」って英語でなんて言うのかわかんなかったので
「はい、撮りまーす」と言って撮った。
いいのだ、日本なんだから。日本語に誇りを持とう。
「世界一のインテリジェンス田園都市をめざして」だ。
インテリジェンス田園都市・・・?意味わからん・・・。
はなわによると佐賀のキャッチコピーは
「佐賀をさがそう」らしいし・・・。
どっちもちょっと自虐的な感じがするよねぇ。
それと関係あるのか、佐賀には随所に「?」というスポットがあった。
野比野さんのHPを発見してしまった・・・勝手に男だと思っていました(なぜか?ショック!)失礼しました。ところで勾玉の写真がUPしないんですか?見たいです・・・
えーっと、男か女か、それは謎に包まれているのです。先日は、こどもにおじさんって呼ばれました。まだそんな年じゃないのに。勾玉はアップしておきますねー。