2010-02-07 [長年日記] この日を編集
_ Jazzライブ
今日は朝からひとまず羽田に移動しさっさと帰宅した。その理由は知り合いのJazzライブに誘われており午後からそれを見に行く予定だったからだ。今月はちょうど車の6ヶ月点検があったので車をディーラまで持って行き、梅田から歩ける距離なので預けたままライブ会場に行ってきた。
会場ではすでに始まっており途中からだったんだけど、それでも十分楽しめました。演奏の良し悪しは正直よくわからんのだけどだいぶ練習してるなぁということだけは感じたね。ひとつ気になったところといえばMCだった。MCのほうも練習しといたほうがいいねこりゃ。ダメだししといたけど。
2010-02-06 [長年日記] この日を編集
_ 飛行機移動
今回オケの同窓会に誘われ時間がとれたので行ってきました。場所が東京なんで移動手段を何にしようかとまよったけど一番金がかからないマイレージを使って飛行機をチョイスしました。
そこで一番問題だったのは楽器の問題。機内に持ち込むなら1万払ってもう一席とらないといけないんですが、せっかく無料で飛行機乗るのに往復2万も払う気になれず預けようと電話でいろいろ聞いたんですが、貨物室の気温はだいたい7度から10度くらいということで地上の外気ほど寒くなく、また従価料金というのを払うと特に丁寧に扱ってくれ受け取りのときも手渡しにしてもらえるので数百円払ってそれにしてもらいました。従価料金というのは高額な荷物(15万以上)の時には値段の申請により保険料のようなものを払えば特別扱いになるというものらしいです。
んで、まずは中身の確認をして伊丹ではビニールを二重にかぶせて天地無用のシールを貼ってもらい運んでもらいました。もちろん弦はある程度緩めてました。羽田ではプチプチでぐるぐる巻きにされました。
おかげさまで駒や魂柱も倒れることなく無事に運んでくれました。
_ 同窓会
つーわけでわざわざ東京までやってきたわけですが、まずは現地へ移動。移動したらすでにメンバーがいらっしゃっててチェロのところにいくと席がある一箇所を除いて空いてない!一番一番若いからと理由をこじつけられトップに座る羽目になりました。。。
この同窓会は僕より20歳ほど上の方たちがメインで動いておられるのでほとんどの人は初対面でした。それと下の世代の人たちも多くこっちも初対面が多かった。そんななか練習開始となったわけですが、バイオリンがやけに少ない。始まったときは4,5人しかおらずそれに対しビオラが10人弱という多さ。バランス悪っ。まあ演奏会するわけでもないのでそこのところはあまり問題じゃなかったけどね。
演奏のほうはだいたい想定どおりってところでしょうか。それよりも最後に録音するとかいう話でレコーダーを設置されてたんですが、それが指揮者の右後ろ、すなわち僕の目の前でした。。。これはあまりにも辛い。よりによって僕の目の前とは!みなさんに申し訳ないです。まあ、懇親会のときに謝っときましたが。先生は録音については無謀だとしきりにおっしゃってました。
そんな感じで練習会は終了し懇親会会場へと移動。
_ 懇親会
懇親会会場は練習場近くのレストランを貸切。今回初めて参加したが(今回が3回目らしい)こういう機会はなかなか無いので面白かった。初めてのお会いする先輩方ともいろいろ話ができたし、だいぶ若い後輩とも話しができ有意義な懇親会だった。また先生とも久しぶりに会って楽しく話しをさせてもらった。
なんか東京まで来た甲斐があったなぁと。それで、「じゃあ次回もね。」とか言われたりしたけど次はいけるかどうか。関西だったら必ず行くとおもうけどこっちは人がいないから無理だね。残念。
今は半年に1回の練習会みたいだけど、そのうち演奏会できるようになるかもねぇ。そんときは見にいくことにしようっと。
2010-02-02 [長年日記] この日を編集
_ 練習場
長らくオケの練習のときしか楽器に触ってないんだが、とうとう練習場をみつけた。そうです、会社の会議室ですよ。社長に使っていいすか?って聞いたら、ええよ、ええよ。って答えが返ってきたので遠慮せずに今日は1時間半くらい練習したよ。久しぶりに一人で弾いたのでなんか変な感じだった。けどやるべきことは見えてくるねぇ。なかなかうまいことはいかんけど。
2010-01-30 [長年日記] この日を編集
_ 新曲
今日は練習3時からで3月にあるぶんの練習。以前書いたスペイン奇想曲とモーツァルトのピアノ協奏曲に加えレスピーギのリュートのための古風な舞曲とアリアの弦楽合奏もやるみたい。
当然のように聞いたこともないし初見だったんでえらいことになりました。まずは音源探しからはじめないとね。
2010-01-27 [長年日記] この日を編集
_ 来客
今日取引先の人がやってきた。シアトルから。今回アメリカの会社と初めての取引となるため通信確認のため来日されたようだ。アメリカ人なので当然英語で会話なのだが、英語がわからない僕は挨拶だけ済ませ仕事のほうは英語がわかる先輩にやってもらった。
仕事は別だったが昼飯は一緒させてもらった。いろいろ話を聞いてると車を何台か所有してるみたいで彼自身は68年式のカマロに乗ってるらしい。すげー。なんでも父親が持っていたらしいんだけど全然乗らないから100ドルで譲り受けたそうだ。ただ、ステアリングは重いしクラッチも重いし乗りにくいみたいだがトラブルフリーなとろころ良いそうだ。ちと一回乗ってみたいなぁ。
これで仕事がうまくいけばかなり行動範囲もさらに広がりそうな予感だ。おそらく南米あたりも視野に入ってくるだろうなぁ。